ホワイトニング
矯正歯科なら研究学園駅前、研究学園歯科で。
「歯並びをきれいにしたいけれど、どの歯科医院を選べばいいか迷っている」という患者様からのご相談をよくいただきます。
矯正治療は期間も費用もかかる大切な治療だからこそ、医院選びは慎重に行いたいものです。
患者さんが安心して矯正治療を受けられるための「矯正歯科の選び方」を2つの重要なポイントに絞って解説いたします。
■ 1. 「日本矯正歯科学会認定医」以上の資格を持つ歯科医師がいるか
矯正治療は、一般的なむし歯治療とは異なる高度な専門知識と技術が求められます。
日本の制度上、歯科医師免許があれば誰でも矯正治療を行うことは可能ですが、より安全で確実な治療を受けるためには「日本矯正歯科学会認定医」以上の資格を持つ医師が在籍しているかが大きな判断基準となります。
日本矯正歯科学会は、日本で最も歴史と権威のある学会です。この認定医になるためには、5年以上の専門的な研修を受け、学会が定めた厳しい審査に合格する必要があります。つまり、認定医の資格は「矯正治療における十分な経験と専門的な知識がある」という客観的な証明になります。クリニックのホームページ等で、担当医の経歴や資格を事前に確認することをおすすめします。
■ 2. マウスピースだけでなく「ワイヤー矯正」にも対応しているか
近年、透明で目立ちにくく取り外しができる「マウスピース矯正」が非常に人気です。
しかし、すべての方の歯並びがマウスピースだけで完璧に治るわけではありません。
骨格的な問題がある場合や、歯を大きく動かす必要がある複雑な症例では、従来の「ワイヤー矯正」の方が適しているケースも多々あります。
もし「マウスピースだけの矯正」の医院を選んでしまうと、本来はワイヤー矯正が適しているお口の状態(抜歯が必要なケース等)であっても無理にマウスピースで治療を進められ、結果的に噛み合わせが合わない、理想の歯並びにならないといったトラブルにつながるリスクがあります。
そのため、マウスピース矯正とワイヤー矯正の両方に対応できる医院を選ぶことが非常に重要です。
豊富な選択肢の中から、患者様一人ひとりのお口の状態に最も適した治療法を提案してくれるクリニックを選ぶことを強くおすすめします。
当院の矯正歯科医も認定医、大学院(矯正歯科)と矯正歯科のための専門的トレーニングを受けております。
皆様のご相談お待ちしております。
研究学園歯科では小臼歯抜歯が必要な場合や
歯ならびのデコボコが強い場合は
ブラケットを付けたワイヤー矯正をおすすめします
歯並びにもよりますが概ね治療期間は2年〜2.5年程度
その後に保定期間があります
口の突出感の改善(いわゆる口ゴボ改善)のためには
小臼歯抜歯が必要な場合もありますのでご了承ください
詳細は分析後に矯正医から説明いたします
転居、転勤などの可能性があり2年程度の長期通院が
難しい場合は診療をお断りすることがありますのでご了承ください
矯正歯科は保険適用外治療となります
相談予約はTELでお問い合わせください。
費用:メタルブラケットの場合約77万円程度
治療期間:2年~2.5年程度、保定期間2年前後(口腔内状況によります)
主なリスク・副作用について
・治療開始直後や装置の調整後は、歯が浮くような痛みや違和感が出ることがあります。通常は数日程度で軽減します。
・装置の装着により、一時的にブラッシングがしにくくなり、虫歯や歯周病のリスクが高まる場合があります。毎日の丁寧なケアと、当院での定期的なクリーニングが重要です。
・歯を動かす過程で、歯根吸収(歯の根が短くなること)や歯肉退縮(歯ぐきが下がる、すき間ができること)が起こる可能性があります。
・治療完了後に保定装置(リテーナー)の着用指示を怠ると、後戻り(歯並びが元の状態に戻ろうとすること)が生じる場合があります。