当院は厚労省の定める【口管強】の施設基準を満たしています

施設基準

 

医療DXの推進と質の高い医療

当院は診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。
正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。

当院はiPhone、Androidスマホのマイナンバーにも対応しております!もう歯科医院はスマホ一つで受診できる時代です。便利な機能をぜひお試しください。

マイナ保険証については以下のページでご確認ください。

https://myna.go.jp/html/hokenshoriyou_top.html

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08277.html


患者様各位

院内感染対策のお願い

当院では、患者様とスタッフの安全を守るため、以下の感染対策を徹底しております。皆様のご協力をお願い申し上げます。

・手指消毒の徹底

受付にてアルコール消毒液を設置しておりますのでご利用ください。

・体温測定

感染症が流行した場合は受付にて体温測定を行っております。発熱がある場合、感染症対策として歯科診療を延期させていただくことがございます。

・問診票の記入

健康状態に関する問診票をご記入いただいております。最近の体調や海外渡航歴などについてお知らせください。

・診療室の換気

診療室内は定期的にドアや窓を開けて換気を行い、常に新鮮な空気を保つようにしております。また当院は常時換気扇か稼働中です。

少々うるさいですが口腔外バキュームも飛沫感染防止用に使用します。ご了承ください。

・器具の滅菌・消毒

診療に使用する器具はすべて厳密に滅菌・消毒を行っております。使い捨て可能なものは使い捨てにしております。

・予約制の徹底

予約制を導入し、待合室での滞在時間を最小限に抑えるよう努めております。予約時間に遅れないようにご協力ください。

・スタッフの健康管理

スタッフは毎日の体調チェックを行い、健康状態に問題がないことを確認した上で診療に従事しております。

またワクチンは全員接種済みです。

皆様のご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

管理者


明細書の発行について

当院では、医療の透明化および患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。また、公費負担により窓口での支払がない方についても、明細書を無料で発行しております。なお、明細書には使用した薬剤の名称や実施した検査の名称が記載されます。その点をご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合その代理の方への交付も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。


研究学園歯科は関東信越厚生局に以下の施設基準を申請し受理されています

(歯初診)第11号

(外安全1)第376号

(外感染1)第376号

(医管)第473号

(口管強)第299号

(歯訪診)第756号

(手顕微加)第166号

(歯CAD)第322号

(補管)第2056号

(酸単)第31841号

(歯外在べⅠ)第207号

(医療DX) 第958号

(光印象)第252号

区分・届出名称内容・患者さんへのメリット
歯科外来診療 初診料 施設基準器具を完全に滅菌し、使い捨て製品を積極的に活用するなど、徹底した衛生管理を行っています。
歯科外来診療 医療安全対策加算 1AED・酸素・救急薬品を常備し、スタッフが救急対応研修を受講。万一に備えた安全体制を整えています。
歯科外来診療 感染対策加算 1口腔外バキュームで治療中の飛沫を吸引し、院内感染のリスクを最小限に抑えています。
医管持病やお薬に配慮し、治療中は血圧・脈拍・酸素飽和度をモニタリングしながら安全に診療します。
口腔管理体制強化加算定期検診や歯周病・むし歯の重症化予防プログラムを実施し、生涯にわたるお口の健康をサポートします。
歯科訪問診療 施設基準ご自宅や施設へ通院が難しい患者さんにも診療を提供します。
手術用顕微鏡加算マイクロスコープ(拡大鏡)を設置しております。
光学印象専用の小型カメラでお口の中をスキャンします。型取り特有の息苦しさや吐き気を大幅に軽減し、デジタルデータで精密なかぶせ物を作製します。
CAD/CAM冠・インレー 施設基準コンピューター設計・加工による白い補綴物(かぶせ物・詰め物)を作製します。
補綴物維持管理料かぶせ物・ブリッジを装着後2年間、維持管理する保証制度を設けています。
医療用酸素購入単価届出治療に使用する医療用酸素の品質と価格を公的に報告し、適正な管理と透明性を確保しています。
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)スタッフの処遇を改善し、意欲と専門性を高めることで、より良い医療サービスを継続します。
医療DX推進体制整備加算オンライン資格確認を導入し、マイナ保険証利用を推進。診療情報を適切に活用しています。

緊急連絡先、連携病院・紹介実績病院

筑波大学附属病院、筑波学園病院、土浦協同病院

日本歯科大学病院(飯田橋)、東京歯科大学水道橋病院、東京歯科大学市川総合病院、日大松戸病院、霞ヶ浦医療センター歯科口腔外科


個人情報の取り扱いについて

研究学園歯科では、患者さんの大切な個人情報を適切に管理し、細心の注意を払って利用させていただきます。

1.歯科医院内で利用する場合

患者さんの個人情報は、主に以下の目的で利用されます。

  • 初めての受診時:診療申込書や問診票、マイナ保険証などから情報をいただき、診療録などを作成します。
  • 歯科医療サービスの提供:診査、各種検査、診断、治療計画のご説明(インフォームドコンセント)、生活指導、予防、治療、お口の機能回復などを行います。
  • 医院の運営管理:治療費の精算、健康維持・増進のためのお知らせ(虫歯・歯周病予防、定期健診など)、医療安全のための報告などを行います。
  • 医療保険事務:医療費を請求するために保険請求明細書(レセプト)を作成します。

2.歯科医院外へ情報を提供する場合

患者さんの医療情報は、必要に応じて以下の目的で利用されます。

  • 他の医療機関との連携:より適切な医療を提供するため、他の病院、診療所、薬局、介護支援事業者などと連携し、情報の照会・回答を行います。
  • 専門家への相談:患者さんの診療にあたり、必要に応じて他の医師や歯科医師などに意見や助言を求めます。
  • 委託業務:歯科技工所へ歯科技工物の製作などを委託します。
  • ご家族への説明:病状、治療計画、治療後の予測、生活指導などについてご家族の方へ説明します。
  • 医療保険事務:医療保険事務を外部に委託したり、作成したレセプトを審査支払機関に提出し、医療費の請求を行います。また、審査支払機関や保険者からの照会に対応したり、こちらから照会を行うこともあります。
  • 企業からの委託健診:企業などから委託された歯科健診の結果を、ご本人に同意いただいた上で企業へお知らせします。
  • 賠償責任保険など:歯科医師賠償責任保険などに関わる専門団体や保険会社への相談や届出を行います。

3.歯科医療の質向上のために利用する場合

  • 医院の運営管理・業務改善:歯科医療サービスや業務改善のための基礎資料として活用します。
  • 研修・実習への協力:スタッフ研修会での症例研究や、歯科医師・歯科衛生士の臨床研修・実習への協力を行います。

同意と変更について

上記のうち、他の医療機関などとの情報連携(情報提供)に関して、同意できない事項がある場合は、受付までお気軽にお申し出ください。お申し出がない場合は、同意をいただけたものとして取り扱わせていただきます。

ご不明な点がございましたら、いつでも当院スタッフ、院長までお問い合わせください。

研究学園歯科 管理者