
入れ歯を理由に「笑顔」をあきらめていませんか?
部分入れ歯を使用されている方から、よくこのようなお悩みを伺います。
・笑ったときに金属のバネが見えるのが恥ずかしい ・入れ歯の違和感が強くて食事が楽しめない ・バネがかかっている健康な歯がグラグラしてきた
こうしたお悩みを解消し、より自然で快適な毎日を過ごしていただくための選択肢として、金属のバネ(クラスプ)を使用しない「ノンクラスプデンチャー」が注目されています。
ノンクラスプデンチャーとは?
従来の入れ歯は、残っている歯に金属のバネを引っ掛けて固定します。一方、ノンクラスプデンチャーは、歯茎の色に近い特殊な樹脂の弾性を利用して固定する入れ歯です。
金属を使用しないため、パッと見ただけでは入れ歯を装着していることがほとんど分かりません。
ノンクラスプデンチャーが選ばれる3つの理由
1. 見た目がとにかく自然
最大のメリットは審美性の高さです。金属のバネがないため、お口を開けて笑っても「入れ歯が入っている」と気づかれにくくなります。接客業の方や、人前で話す機会が多い方にも大変喜ばれています。
2. 軽くて違和感が少ない
従来のプラスチック製入れ歯よりも薄くて軽く作ることができるため、お口の中の異物感が抑えられます。食べ物の味を損ないにくく、発音もしやすいのが特徴です。
3. 他の歯を大切に守れる
金属のバネは固定する歯に大きな負担をかけますが、ノンクラスプデンチャーは柔軟性のある素材で歯茎全体を包み込むように固定します。そのため、残っている健康な歯を傷めにくく、負担を軽減できます。
事前に知っておきたい注意点(リスク・副作用・費用)
検討する際に必ず知っておいていただきたい点も正直にお伝えします。
・自費診療(保険適用外):健康保険が適用されないため、保険の入れ歯より費用がかかります。
・耐久性の限界:素材の性質上、数年(目安として2〜3年程度)で素材の劣化や変色が起こり、作り替えが必要になる場合があります。
・修理の難しさ:万が一割れてしまったり、新しく歯を抜くことになった際の修理や増歯が難しいケースがあります。
・適応の制限:残っている歯の本数や噛み合わせの状態によっては、作製できない場合もあります。
・通院回数は3~4回程度、費用は11万円~(欠損歯数でかわります)
金属床義歯、審美入れ歯のご相談なら「研究学園歯科」へ
入れ歯は毎日使う大切なパートナーです。当院では、見た目の美しさはもちろん、しっかりと噛める機能性も重視した治療を心がけています。
当院では入れ歯は保険適用外のレジンに比べてたわまない金属床や見た目の良いノンクラスプデンチャーをおすすめしております。
今の入れ歯に不満がある方、これから入れ歯を検討されている方、まずは一度お気軽にご相談ください。患者様一人ひとりのお口の状態に合わせた最適なプランをご提案いたします。
医院情報・アクセス
【研究学園歯科】
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