つくば市の歯科医院、研究学園歯科です。
最近多くの患者さんからインプラントの質問を受けますので、当院の採用しているインプラントについて説明します。
歯を失ってしまった際の治療選択肢として、インプラントを検討される方が増えています。インプラントは「第二の永久歯」とも呼ばれ、ご自身の歯に近い感覚でしっかり噛めることが大きな魅力です。
当院では、患者様に安心して治療を受けていただけるよう、世界的に広く使用されている「オステム(OSSTEM)インプラント」を採用しています。今回は、オステムインプラントの特徴や当院が採用している理由、治療期間の目安、そしてリスクについて分かりやすくご紹介します。
オステムインプラントとは?
オステムインプラントは、アジアや日本国内で非常に高いシェアを持ち、世界的にもトップクラスのインプラントメーカーです。
多くの歯科医師に選ばれており、豊富な臨床データと継続的な研究開発により、高い品質と信頼性が確立されています。
当院がオステムインプラントを採用する理由
1.骨と馴染みやすい表面性状
インプラント治療の成功には、インプラント体と顎の骨がしっかり結合することが欠かせません。
オステムインプラントは、骨との結合を促進する特殊な表面処理が施されており、治療後の高い安定性が期待できます。
2.厳格な品質管理による高い信頼性
インプラントは長期間お口の中で機能するため、品質の高さが非常に重要です。
オステム社では厳しい品質基準を設け、精密に製造された製品のみを出荷しています。安定した品質は、患者様にとって大きな安心材料となります。
3.豊富な臨床データと充実した関連システム
世界中で使用されているため、多様な症例データが蓄積されています。
また、サージカルガイドなどの関連システムも充実しており、より精密で予測性の高い治療計画が可能です。患者様一人ひとりのお口の状態に合わせた適切な治療を行いやすくなります。
当院ではすべての症例でサージカルガイドを使い、オペしております。
インプラント治療の期間と通院回数の目安
インプラント治療は、骨とインプラントが結合する期間が必要なため、一般的なむし歯治療よりも時間を要します。
- 治療期間の目安:約3〜6ヶ月
※骨造成などの追加処置が必要な場合は、さらに期間が延びることがあります - 通院回数の目安:約5〜8回
(検査、手術、型取り、被せ物の装着、経過観察などを含む) - 費用45万円程度(1本)骨造成などの処置が必要な場合は変わります。
インプラント治療に伴うリスク・副作用
インプラントは多くのメリットがある一方で、外科手術を伴う自由診療(保険適用外)です。
以下のリスクについて事前にご理解いただくことが大切です。
● 外科手術に伴うリスク
手術中・手術後に、出血、腫れ、痛み、内出血などが生じる場合があります。
通常は数日〜数週間で改善しますが、まれに細菌感染を起こすことがあります。
● 適応できない場合がある
顎の骨量が極端に少ない場合や、重度の糖尿病・骨粗しょう症などの全身疾患がある場合、治療が制限されることがあります。
● インプラント周囲炎のリスク
治療後のセルフケアや定期的なメンテナンスが不十分だと、インプラント周囲炎(インプラントの歯周病)を引き起こす可能性があります。
長持ちさせるためには、歯科医院での定期検診が不可欠です。
つくば市でインプラントのご相談なら「研究学園歯科」へ
「インプラントに興味がある」「自分の場合は治療できるのか知りたい」など、お口のお悩みがありましたら、ぜひ当院へご相談ください。
精密な検査と診断に基づき、患者様のご希望やお口の状態に合わせた最適な治療法をご提案いたします。
当院ホームページからは、24時間いつでもネット予約が可能です。
皆様のご来院を心よりお待ちしております。
■医院情報
医院名:研究学園歯科
住所:つくば市研究学園5-11-1-102
アクセス:TX研究学園駅前 徒歩1分
提携駐車場:三井のリパーク研究学園第4(32台)
ホームページ:https://kenkyugakuenshika.com/
(ネット予約対応)