当院は厚労省の定める【口管強】の施設基準を満たしています

歯科医院の医療ホワイトニング

ホワイトニング
自分のペースで、自然な白さ

当院のホワイトニングは、国内歯科材料メーカー・ジーシー(GC)の「ティオン ホーム」を使用したホームホワイトニングです。歯を内部から白くする過酸化物配合のジェルは、歯科医師のいる医療機関でしか取り扱えない薬剤です。サロンなどのセルフホワイトニングとは異なる「医療ホワイトニング」を、専用マウストレーでご自宅で。1日2時間程度の装着で、じっくりと自然な白さを目指せます。


1日 2時間
テレビや家事の時間に、おうちで
専用トレー
歯科医院であなたの歯に合わせて作製
医療専用ジェル
歯科医院でしか扱えない過酸化物配合薬剤

ABOUT

ティオン ホームとは

ティオン ホームは、国内大手歯科材料メーカーのジーシー(GC)が開発したホームホワイトニング材です。歯型に合わせて作製した専用マウストレーに低濃度のホワイトニングジェルを入れ、1日2時間程度装着することで、歯の内部の着色をゆっくりと分解し、自然な白さへ導きます。標準的な使用期間のめやすは2週間程度です。

自宅で、自分のペースで

通院は診査とトレー作製・経過確認のみ。テレビを見ながら、家事をしながら、生活に合わせて続けられます。

じっくり白くするから自然

低濃度の薬剤で時間をかけて白くするため、仕上がりが自然で、オフィスホワイトニングに比べ色戻りしにくい傾向があるとされています。

垂れにくい高粘度ジェル

粘度の高いジェルがトレーの中にとどまり、歯ぐきへの刺激に配慮しながらホワイトニングできます。

白さのメンテナンスも手軽

一度トレーを作れば、色戻りが気になったときにジェルの追加だけで再開(タッチアップ)できるのもホームホワイトニングの利点です。

MEDICAL

サロンのセルフホワイトニングとの違い

ホワイトニングには、歯科医院で行う「医療ホワイトニング」と、サロンなどで行うセルフホワイトニングがあります。歯そのものの色を内部から白くする過酸化物配合の薬剤は、法律上、歯科医師・歯科衛生士のいる医療機関でしか取り扱うことができません。

歯科医院

医療ホワイトニング

過酸化物配合の薬剤で歯の内部の色素を分解し、歯そのものの色を白くします。歯科医師の診査のもと、むし歯や知覚過敏にも配慮しながら進められます。

サロン等

セルフホワイトニング

医療行為が行えないため過酸化物配合の薬剤は使用できず、歯の表面の着色汚れを落とすケアが中心です。歯を内部から白くすることはできません。

医療ホワイトニングとその他のホワイトニングの違いについては、当院で使用するティオンの製造元・株式会社ジーシー(GC)の患者さま向け公式サイト 「医療ホワイトニング.jp」 でも詳しく解説されています。あわせてご参照ください。

CHECK

こんな方におすすめです

  • 歯の黄ばみ・くすみが気になる
  • 人と会う仕事・写真を撮る機会が多い
  • 結婚式やイベントを控えている
  • 通院回数を抑えてホワイトニングしたい
  • 不自然な白さではなく、自然なトーンアップをしたい

むし歯や歯周病がある場合は、ホワイトニングの前に治療が必要です。また、詰め物・被せ物や神経のない歯はホワイトニングでは白くなりません。診査のうえ、お口の状態に合わせた進め方をご提案します。

FLOW

ホワイトニングの流れ

  1. 診査・カウンセリング

    むし歯・歯周病の有無を確認し、現在の歯の色(シェード)を記録します。ホワイトニングの注意点もご説明します。

  2. クリーニング

    歯の表面の汚れや着色を落とし、薬剤が効きやすい状態に整えます。

  3. 専用マウストレーの作製

    歯型に合わせてあなた専用のマウストレーを作製し、ジェルの使い方・装着方法をご説明します。

  4. 自宅でホワイトニング

    トレーにジェルを入れて1日2時間程度装着します。標準的な期間のめやすは2週間程度です。

  5. 経過確認

    開始前のシェードと比較して効果を確認します。白さを保つためのケア方法もお伝えします。

PRICE

費用について

料金表(自由診療・税込)

ティオン ホーム 一式33,000円(専用マウストレー+ホワイトニングジェル)

ホワイトニングは公的医療保険適用外の自由診療です。効果の出方・必要な期間には個人差があります。当院歯科衛生士は「一般社団法人日本歯科審美学会認定ホワイトニングコーディネーター」を取得しておりますので詳細な説明やカウンセリングか可能です。気になる方はぜひご相談ください。

RISK

リスク・副作用・注意点

  • 一時的に知覚過敏(しみる症状)が出ることがあります。多くは使用を休むことで落ち着きます。
  • 効果の出方・白くなる度合いには個人差があり、着色の原因(加齢・遺伝・薬剤性など)によっては効果が出にくい場合があります。
  • 詰め物・被せ物・神経のない歯は白くなりません。周囲の歯との色の差が目立つ場合は、別途ご相談ください。
  • 飲食や喫煙などの生活習慣により、時間の経過とともに色戻りが起こります。
  • むし歯・歯周病がある場合は、ホワイトニングの前に治療が必要です。
  • 妊娠中・授乳中の方にはおすすめしていません。また、無カタラーゼ症の方はホワイトニングを受けられません。

Q&A

よくあるご質問

サロンのセルフホワイトニングと何が違いますか?
歯そのものの色を内部から白くする過酸化物配合の薬剤は、医療機関である歯科医院でしか取り扱いが認められていません。サロンなどのセルフホワイトニングではこうした薬剤を使用できないため、歯の表面の着色汚れを落とすケアが中心となります。歯の内部の黄ばみから白くしたい場合は、歯科医院の医療ホワイトニングをご検討ください。
ホワイトニングでどのくらい白くなりますか?
効果の出方には個人差があり、元の歯の色や着色の原因によって異なります。ホームホワイトニングは低濃度の薬剤でじっくり白くしていく方法で、2週間程度の継続で変化を実感される方が多いです。開始前に歯の色(シェード)を記録し、経過を一緒に確認します。
ホワイトニングはしみませんか?
一時的に知覚過敏(しみる症状)が出ることがありますが、多くは使用を休むことで落ち着きます。ティオン ホームは低濃度で粘度の高いジェルを使用しており、しみにくさに配慮された薬剤です。症状が強い場合は使用方法を調整しますのでご相談ください。
ホワイトニングの効果はどのくらい持ちますか?
生活習慣(コーヒー・紅茶・赤ワイン・喫煙など)により少しずつ色戻りします。白さを保つには、定期的なクリーニングと、必要に応じた追加のホワイトニング(タッチアップ)がおすすめです。ホームホワイトニングはトレーがあれば薬剤の追加だけでタッチアップできるのが利点です。
ホワイトニング中に食事制限はありますか?
ホワイトニング期間中は、コーヒー・紅茶・赤ワイン・カレーなど着色しやすい飲食物と喫煙を控えめにすると、効果を実感しやすくなります。
ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングの違いは何ですか?
オフィスホワイトニングは歯科医院で高濃度の薬剤を使って短期間で白くする方法、ホームホワイトニングは自宅で低濃度の薬剤を使ってじっくり白くする方法です。ホームホワイトニングは通院回数が少なく、白さが長持ちしやすい傾向があるとされています。