当院は厚労省の定める【口管強】の施設基準を満たしています

インプラント

インプラントっていくら?インプラントの費用を解説

違和感が大きくて入れ歯はいやだ、ブリッジで隣の歯も削りたくない

そんなインプラント気になっている方も多いと思います。

当院の場合は導入当初こそ年に数本あるかないかくらいだったのが

近年はだいぶ認知されておりインプラント希望の方も増えてきました。

インプラントは唯一のほかに負担をもとめない欠損部位の治療法で

ほかのブリッジや義歯とは全く異なる治療法と考えてもらえると良いです。

当院の場合はまず相談からですが、飲んでいる薬や全身疾患、顎の骨の状態などを考量して判断し、全員にインプラントを勧めることはありません。

このケースなら無理なく、長期使えるだろうという方にお勧めしております。

インプラント

つくば市研究学園でインプラントを検討してる方はぜひご相談ください。

🦷 インプラント治療をご検討の方へ(研究学園歯科)

当院では、歯を失った際の機能回復の選択肢の一つとして、インプラント治療を行っています。 インプラントとは、顎の骨にチタン製の人工歯根を埋め込み、その上に人工の歯を装着する治療法です。

■ 診療の性質と費用について(自由診療)

インプラント治療は、公的医療保険が適用されない自由診療です。

  • 費用の目安:費用(2026年3月の時点で)
  • 初診料3,300円 CT撮影なども含みます
  • 精密検査、サージカルガイド作成55,000円
  • 埋入オペ198,000円
  • かぶせもの165,000円

その他、根尖の病気を放置してしまい、骨が少なくなってしまった人は骨造成などが必要な場合は別途必要になることがあります。

  • 治療期間・通院回数の目安:およそ3か月~6か月程度(大規模な骨造成は1年程度かかる場合もあります)
  • 通院回数は5回程度

※お口の状態や骨の量によって、必要な処置や費用・期間が変わる場合があります。

■ インプラント治療の主なリスク・副作用

安全に治療を受けていただくため、以下の点をご理解ください。

  • 手術後に痛み・腫れ・出血・内出血が生じることがあります
  • 骨の量が不足している場合、骨造成手術(別途費用)が必要になることがあります
  • 神経や血管に近い部位では、まれに麻痺や過多出血のリスクがあります
  • 清掃不良や喫煙によりインプラント周囲炎が起こり、脱落につながることがあります
  • ごくまれにチタンアレルギーが起こる可能性があります

治療後の定期的なメンテナンスが、長期的な安定にとても重要です。

■ 当院での診査・診断について

治療前には歯科用CTを用いて、骨の厚みや神経・血管の位置を三次元的に確認します。 その情報をもとに、安全性に配慮した治療計画を立てています。

■ ご相談は予約制となっております

関連記事